2018/10/14 ~ 2018/10/21にRX100で撮った写真

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一般的に「正しい」とされている話が、本当に「正しいか」を問い続けるのは難しいという話。

これから書くことには僕自身が無意識のうちに取り込んでいる「性別によりフィルタリングされた意見」がある可能性があります。

この意見は僕としては「無意識」の間にやっていることなので、公開する前にそれに気がつくのが難しいです。

あと、きちんと取りまとめた上で書いているものではありません(破綻している可能性があります)

それを把握した上で、時間を溝に捨てる覚悟のある人だけ読んでみよう!


僕たちの身の回りには多くの「正しい」とされることがあります。

たとえば、「人を殺してはいけない」というもの。

これは正しいということが比較的わかりやすいものですね。

では次にこういうのはどうでしょうか。

  • いい大学に行っていい会社に就職するのがいい
  • 子供を作って、子供を育てるのがいい
  • 大人になったら専業主婦になる
    ・・・etc

さて、これらがなんとなく「完全には正しくなさそうだ」、というのは2018年に生きている皆さんであれば自明の理だと思います。

でも「完全に間違っているのだ」と言い切ることも難しいと思います。

さてこのようなデリケートな命題(言葉の使い方があってないかも)に対して、1mmでも疑問の余地があるなら、私は問いを投げかけ続ける必要があると思います。

なぜ、そう思うのか。

昔に読んだ本の何処かに書いてあったことを、内容を要約してそのまま引用します。

Aという命題に疑問を投げかけたとする。
Aという命題が仮に正しかったとする。
Aという命題は、疑問に対して明確に答えることでAの正しさを補強することができる。
Aという命題が仮に正しくなかったとする。
その場合、その命題が間違っていたという正しい認識を作り出すことができる。
このようにどちらの場合においてもAという命題に疑問を投げかけることは我々全体にとってプラスの作用しかもたらさないので、命題に対して疑問を投げかけ続けるべきである。

中世期に書かれた哲学書だった気がします。なんだっけな。自由論あたりだった気がします。(間違ってたらゴメンネ)

上記の理屈がわかっても、実際にそれを投げかけ続けるのって実際はすごく難しいんだよね。

だって、自分で考えるより、誰かが正しいと言ってる意見をそのまま鵜呑みにして「僕もそう思う!」っていうほうが全然楽だもんね!

(というような内容がサイコパスというアニメで少し描かれています。気になった人は見てみよう!)

でも、僕たちは「自分の頭で考えること」を意識的に行ったことって多くないと思います。

学校では規範に従うことが良しとされ、成績を上げることが良しとされ、社会人になったら給料が上がるのが良いとされ、30ぐらいになったら結婚するのがいいとされ、子供を作るのがいいとされ・・・など、私達の身の回りにはなぜそれが正しいのかをきちんと考える機会は多くはないです。

でも。

人生は短いです。(セネカという人が知り合いに向けて書いた「生の短さについて」という本には、なぜ人生が短いかについての示唆に富む記載があります。気になった人は読んでみよう)

その人生を無駄にしないためにも、自分の頭で考える。ことが一番大事だと思うのです。

僕も全部できているわけではないのですが、頑張ってできるように日々努力しています。

\ミンナモガンバロー/

Otemachi.swift #2の公募LT枠で、人生はじめての登壇を果たしてきた話

昨日、日経新聞電子版が日経新聞社東京本社のイベントスペース、Space Nioで主催した「Otemachi.swift #2」に、LT登壇者として登壇してきました。

人生はじめてのLT登壇でしたので、色々思ったことを書いていけたらなと思っています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

//speakerdeck.com/player/460b6f5d0d54414b9a791dda5d85cc34speakerdeck.com

発表に利用したスライドです。

権利の関係で説明に利用したスライドを1枚削除しています。削除したスライドはイベント参加者限定で確認できます!😃(事後報告)

どうして登壇したの?

今年の8月終わりに行われたiOSDC Japan 2018というイベントにスタッフとして参加したとき、自分の周りの人間や同僚が登壇しているのを見て

「( ˘ω˘).oO(これは自分も登壇してもいいのでは・・・?言いたいことがあれば登壇できるのでは・・・?」

と思ったのがきっかけでした。

言いたいことっていろいろあったんですよね。

iOSエンジニアとして大体3年ぐらい業務に携わっていますが、僕の場合業務にしたいスタートが

「これすごい使いやすい!!!!僕も作りたい!!!!」

だったので、「使いやすさ」とか「気持ちよさ」みたいな部分は気にしていて、その点についてお話したいなーと思ってました。

登壇してみて

登壇中

めーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっちゃ緊張しました。

緊張しすぎて、

何をお話したのか全く覚えていません。

でもとりあえず最後に拍手してもらえたような気がするのと、その後も叩き出されず無事に勉強会に参加できたので、少なくとも形としてはきちんと発表できたのかなと思ってます

周りを見てみて

僕以外にも日経新聞社の方がいっぱい発表されていたのですが、皆さんホントにうまい!

スライドもたくさん用意して、聴衆が飽きないように工夫されていらっしゃる。

僕のLT資料は、だいたい全部で15枚ぐらいだったのでめっちゃ不安でした。

僕の場合はあの枚数ぐらいがちょうどいいですね。

枚数多いと「話さなきゃ」って焦っちゃうので、そこそこの枚数だと焦って話さなくていいってのが一番ですね

(´;ω;`).oO(LTのLってなんの略か知ってる?ってツッコミは許してください・・・

登壇前の自分(登壇初心者だった自分)に言いたいこと

いろいろあります。

意外と、登壇してしまうと「こんなものか」って感じです。

ちょっと大きな商談に出たぐらいの感覚です(商談とか出たことがないんですけど😁)。

理系の大学を卒業された方であれば「卒論発表会」みたいなものだと思えば大丈夫です。別に失敗してもまだ遊べるだけです。

僕の場合、こういうのってとりあえずやってみて全力でコケてみる。全力でコケて全身擦り傷だらけになってから何故コケたのかを考える。そこを直してまたやってみる。でまたコケる。で反省して、、、みたいな学習の仕方をするのが一番効率的なので、とりあえず最初の「コケる」ところだけでも達成してみようよ!盛大にコケてもエンジニアコミュニティのみんな優しいから手を貸して起こしてくれるよ!だから安心してコケよう!(謎)って感じです。

今後のお話

Otemachi.swftが終わった今思い出したのですが、もう1つのお話したい内容があったのを完全に忘れていました。

僕が作ってるRxSwiftモドキです(Xcode 10対応しねーとなー!)

機会があったらどこかで発表したいと思います。

おわりに

今回、LTの機会と場所を用意していただいた、日経新聞社電子版チームの皆さん、本当にありがとうございました。

2018/10/8 ~ 2018/10/13にRX100で撮った写真

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RX100 Mark VIというカメラを買った話

先日、「RX100 VI」という高級コンデジを買いました。

RX100 VI Package//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

なんで買ったのー?

これとは別にOlympusの「E-M5 Mark II」というメイン機を持っているのですが、ミラーレスとはいえ、大きさがそれなりにあるので持ち運びがしんどく「撮りたい!」と思ったときに手元にカメラがなくて、しょうがなくてiPhoneのカメラで撮影するということがそこそこあったので、気軽に持ち運べる高級コンパクトを買おうということで買ってきました。

だいたいお値段13万ぐらいです。

なんでこれなのー?

このカメラに似たようなカメラとして、次のカメラが挙げられると思います。

どれも魅力的なカメラなのですが、だいたい次の理由で見送られました。

  • RX1 → 高いよ~ん
  • G1X Mark III → ほんとに最高なんだけど、見た目がカメラっぽすぎるのでポケットの収まりが悪そう
  • EOS-M → だからレンズ交換式は嫌なのー!

で、結局RX100 VIになった感じです。

Pros and Cons

VIの最大のポイントは2つ。

  • 像面位相差AFを採用しているため、AFが早い(E-M5 Mark IIで迷うところでも迷いません)
  • 35mm換算 24mm ~ 200mm相当のレンズを採用

僕はこのカメラをスナップシューター的に使いたいので、AFの速さは稼ぎたかったところです。
あと、35mm換算で200mmまでのレンズを採用しているので、「撮りたい!」と思ったときにズームで気軽に構図を作れるところがポイント高いですね。

RX100 VIのウィークポイントは次のような感じ

  • 電池持ちが残念
  • やっぱレンズが暗い (f2.8始まりですぐ上限のf4.5になる)

電池持ちはかなり残念な感じですね。僕は買った直後に予備バッテリーの充電器セットを買いました。

https://www.yodobashi.com/product/100000001001706196/

EVF利用状態で1日使った感じですが、だいたい1バッテリー体感2時間ぐらいでした。

レンズも結構暗いですね。

屋外撮影 or 光量が十分確保された室内での撮影であればそれほど問題になりませんが、多少薄暗い環境下で撮影する場合は、レンズの暗さが辛いです。

センサーも1.0型と、スマホに比べれば大きいですが、35mmと比べると小さすぎるセンサーです。

ISOは体感800が限界、多少のノイズを我慢して1600、3200以上は難しいって感じですね。

マイクロフォーサーズをお持ちの方だと、だいたいそれと同じぐらいという感じです。

サイズ感は次のような感じです。

RX100 VI Size//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

作例

だいたい3日ぐらい使ってみたので、拙いですが作例を載せてみようと思います。

全部Jpeg撮って出しです。

いくつかが自動HDRがかかってます(ごめんなさいどれがHDRかわからなくなっちゃいました)

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まとめ

作例の写真を見てもらえばわかりますが、サイズ感を考慮するととんでもない絵を出してくるカメラだと思います。

しかもこれ、99%は被写体に向かってカメラを構えてあとはぜーーーーーんぶカメラ任せでなんとかなります。これがほんとにすごい。

これよりもっといいカメラっておそらく金さえ出せばいくらでもあると思うんですが、このサイズ感で持ち運びができて、気軽に撮れて、なおかつ絵もいいってなるとこのカメラしかないかなって思います。

Gizmodo Japanのレビュー記事でも言及されていますが、これ半端ないカメラですよ。

https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.gizmodo.jp%2F2018%2F08%2Frx100m6-review.htmlwww.gizmodo.jp

これ1個あったら、だいたいなんとかなります。

そういう意味で、画角に制限のない真の意味でのスナップシューターとして使い込んでいけると思います。

ただ、レンズの暗さはいかんともしがたいところがあって、RX100 Mark VAを今後購入するか悩んでます

(Mark VAの場合は、fがf1.8始まりのf2.8終わり。そのかわりにズームが35mm換算で24mm-70mmになるんですが、薄暗い環境下での撮影を考えるとちょうどいい画角とも言えるでしょう)

もっと毎日が楽しくなる。そんなカメラをお探しの方にRX100 Mark VI、おすすめです。

人生で初めて面接をする側になった僕が、どういう観点で面接をしているかの話

最近、弊社でiOSエンジニアの募集を再開しました。

人生で初めて面接をする側になった僕が、どういう視点で応募者を見ているのかを話しておくことは、Webの価値に大きく貢献できると思うので、記載しておきます。

念のために記載しておきますが、ここでの記載は僕の個人的な考え、思想です。必ずしも会社としての見解と一致するわけではないことを申し添えておきます。

(しかし当然ながら僕はこの記事に書いてある順番で思考します。だってこの記事は僕の思考を言語化したものですから、しょうがないよね!☆ミ)

まずお前誰やねん

そうですよね、僕がどういう人間かわからないと、記事の中身も評価しようがないですよね。

だいたい次のような感じの人間です(すべて、記事執筆時の状態)

  • 年齢 : 25歳
  • 性別 : 男
  • 職域 : ソフトウェアエンジニア(iOSネイティブアプリケーションエンジニア)
  • 経験社数 : 4社

だいたいこんな感じです。

iOSエンジニアとして成長できそうな環境に次々と移っていったら気がついたら経験社数が増えてました。(若いから間違えたりもしたよ!でも勉強になったから無駄ではないよね!)

受託中心の企業から、東証一部の超大手企業、自社サービスを手がけるスタートアップまで、一通りの会社に所属してきました。

そして今は自社サービスを手がけるスタートアップで働いているというわけです。

(どれがいいとかそういう話は長くなる上に、本記事の主題と外れますので今回は省略します)

面接時に確認している点

応募者の方と面接する際に僕は次の順番で、応募者の方を見ています。

1. 技術者としてセルフスタートできる人材かどうか

2. マインドセットがエンジニアチームの求める価値観と一致しているかどうか

3. 技量

上から順番に説明していきますね。

技術者としてセルフスタートできる人材かどうか

当然面接ですから、様々な経歴を持った方が応募されることを想定します(実際に応募が来るかどうかは別として)。

僕が面接を担当するのは「ソフトウェアエンジニア」ですので、ソフトウェアエンジニアとして僕が好ましいと考える方かどうか、という点をまず最初に見ることになります。

私はソフトウェアエンジニアに「セルフスタートできる人かどうか」という点が備わっていれば、ソフトウエアエンジニアとしてとても好ましい人だと考えています。

セルフスタートとは

ここでは、「外的要因を受け、自分自身である程度思考し、外的要因のある程度を内的要因化、もしくは外的要因を発展させた要因を、自分自身の勉強のモチベーションとしていけること」を指します。

外的要因とは、「仕事での必要性」などを指します(端的にいうならバグの修正や新機能の実装などですね)

この「外的要因」から「自分自身で思考し」、外的要因の一部分を「内的要因」、もしくは外的要因を発展させた内容を「内的要因」とし、自分自身の勉強のトリガーにしていけるということを指します。

つまり、外的な刺激を受け、その刺激を自身の勉強の有効なモチベーションとしていける方が、ソフトウェアエンジニアとして好ましい人だと僕が考えているということです。

マインドセットがエンジニアチームの求める価値観と一致しているかどうか

これはとても単純なことです。

各社のエンジニアチームそれぞれに、「エンジニアにどのように働いてほしいか」という考え方があると思います。

例えば弊社の場合、iOSチームでは次のようなコアバリューがあります。

iOS向けプロダクトの開発を通じて会社に貢献する。所属ソフトウェアエンジニアの責任は、”開発すること”である。開発することを満たしていればチームとして何かを言うことはない」

つまり、このコアバリューは次のような考え方を生むわけです。

  • エンジニアの本分は開発であるため、開発に集中できる環境をチーム全体で用意する必要がある
  • エンジニアの責任は開発であるため、エンジニアが全うすべき作業は開発である。
  • 快適に開発するためであれば、チームとして何かを言うことはない(定時出社は必要ない、イヤホンをして効率が上がるなら何も問題はない、責任を果たしたらチームとして会社にいなさいという必要はない)
  • そのかわり、結果を出さなければならない

こういう考え方とマッチする人かどうかを見るわけですね。

たとえば、次のような人はうちのiOSチームとはマッチングしにくいと思いますね。

  • たとえエンジニアといえど、時間給ベースで考えるべきだ。定時を過ぎたら帰ってもいい
  • 結果ではなく過程だけで評価してほしい
  • 未経験だから、わからないから会社に育てて欲しいという受け身な人
    その人が仮に弊社に入社したとして、現在のチームとうまくマッチングできるかという点を見ているわけですね。

P.S.

課程の評価について

もちろん評価の際には過程も評価します。例えばリスクをとってチャレンジできたか、とか。

でも「過程だけ」での評価はエンジニアの場合はマッチしにくいと僕は考えています

育てて欲しいについて

未経験であるから、という点は僕の場合はあまりマイナスになりません。

それよりも、「未経験であることを自覚し、自分の能力を日々高めていこうという意識」が行動に現れているかを確認します。

(会社が資格試験の費用を出してくれないから会社に問題がある、と主張する人はちょっと、、、ということですね)

技量

ソフトウェアエンジニアの面接では、僕はあまり技量を見ません。

というのも、

「ソフトウェアエンジニアは日々勉強が必要である。つまり技量は日々変化していくものである。そのため入社時にソフトウェア開発の技量を過大に求める必要はない。」

と僕が考えているからです。

そうですね、ざっと次の点がクリアできれば僕は問題ないと思っています。

  • そのチームで利用している言語で、変数・定数の宣言、関数の宣言、ポインタの利用、クラスの宣言、構造体の宣言、列挙体の宣言、if文、for文、switch文、クロージャの利用、ぐらいができる(Google検索利用可能)
  • MVCがどういうものか理解できる
  • インスタンス、値型、参照型についての基礎的な知識がある
  • scmの基礎知識がある(ブランチ作成、スタッシュ、プッシュ、フォースプッシュ、マージ、リベースができる)

だいたい、上記のような感じですね。

逆に確認してはいるが、特に大きな影響力を持ってはいない点

だいたい次の項目が、それに当たります。

  • 学歴
  • 年齢
  • 性別
  • 職歴(経歴)

学歴は優秀であれば越したことはないのですが、開発の現場で必要なものとはかけ離れると個人的に考えているので確認はしますが、大きく影響はしませんね。

その人の職歴についても確認はしますが、あまり気にしません。

というのも他業界に行ってきて知見をためた人が、またソフトウェアエンジニアに戻りたいと考えることは、よくあることだと考えているためです。

まとめ

だいたい上記に記載したような点が、僕が面接に重視していること、重視していないことになります。

あくまでこれは僕の私見ですので、応募者の方がこれに縛られる必要は全くありませんが、こういう視点で面接をしている人間がいるということを頭の片隅においておくことはきっとメリットの有ることなんじゃないかなと思います。

( ˘ω˘).oO(もしも1mmでも僕と一緒に働きたいと思っていただけたなら、下記リンクのTwitterまで連絡ください!まずはいろいろお話しましょう!

H1d3mun3 74k4h45h1 (@h1d3mun3) | Twitter

「大学に行くのは意味がない」という話を聞いて思ったこと。

主に僕にとって最近、Twitter界隈で「大学に行くのは意味がない」という論調をよく目にします。

それも一人とかではなく、割と多くの人が、大学に行く意味はないと考えているようです。

僕もそう思います。意味なんかありません。

それでも「大学」という場所は、未来永劫絶対残しておくべき場所だと思うのです。

なぜ、僕が大学という場所が必要だと思うのか。

それは次のように考えているからです。

まず、第一に

大学は学問の高等な部分を自主的に学びに行くための場所であって、意味を求める場所ではない

と考えているからです。

大学という場は、学問を行うための場所です。

例えば、「いい会社に入りたい」という「学問以外」の目的を大学という場所に持ち込むのはナンセンスです。

そして第二に、

大学進学は義務ではない

という事実です。

もしも、仕事に直結することをしたいなら、中学を卒業してから仕事についてもなんの問題もないわけです。

むしろ、勉強したくもないのに惰性で大学や高校、短大に行くほうがよっぽど無駄です。

そんなふうに「惰性で」時間を使うならネットゲームをしていたほうが、勉強するより楽しい分よっぽどマシです(本気でそう思ってる)。

そして第三に、

学びたいことと仕事にしたいことが違っていてもなんの問題もない

と、僕が考えているからです。

例えば、「政治学を学びたいが仕事は釣具屋さんをやりたい」と思っている人がいて、それが一体なんの問題になるのでしょう?誰に迷惑をかけるのでしょう?

そして第四に、

人間は死ぬまで学び続ける必要がある

と信じているからです。

第五の理由は

多様な文化的、歴史的、育ち方をした人が、この世にいっぱいいることこそが、この世を継続的に良くしていくことができる唯一の手段

と信じていることです(これについてはまた今度ブログにします。均質化された集団は弱いという話です)。

大学が自分にとって不要だと思うなら行かなければいい、ただそれだけのことです。

でも、僕は大学という存在が国民全体の利益につながると心から思っているし、国民一人ひとりのQOLの工場にもきっと役に立つと思っています。

不要だから、なくても困らないから。

それだけで何かを決めてしまうのは、僕からしたらとてももったいないことのように思えます。

若いときは失敗も必要です。僕もいっぱい失敗しました。もしかしたら今も失敗している真っ最中なのかもしれません。

いいじゃないですか、大学行って失敗したって。失敗から学べるということこそが人間最大の特徴なのですから。

iPhone XSとApple Watch Series 4を買って、無敵になった話

9/21日にAppleは新しいiPhoneである、「iPhone XS」と「iPhone XS Max」、及び新しいApple Watchである「Apple Watch Series 4」を国内で販売開始しました。

僕は、仕事がiOSアプリエンジニアということもあり、発売初日分を購入しました。

Apple Watch Series 4は会社へ配送し、iPhone XSApple Store Omotesandoに受け取りに行きました。

使ってみた感想とか

今年のiPhoneは、外見が大きく変動しない「S」の年だったということもあり、見た目はあまり変わってないかなという印象です。

それよりも、今回から導入されたゴールドカラーがとても美しいですね。

また内部的な面では、eSIMを利用したDSDSやギガビット級のインターネット通信機能などを兼ね備えたことも最強のスマートフォンとしてふさわしいでしょう。

僕はApple Watch Series 4を使う前は、Apple Watch Series 2を利用していたので動作のサクサク具合、キビキビ具合にただただ感服しています。超動くよこれ。

ずーっとApple Watch はステンレスケースがほしいと思っていたので、今年分はステンレススチールケースモデルにしました。Cellular付きです。超おしゃれ。モダンバックルとかも映えますね。

その他の感想

僕は仕事上必要になるので、毎年全部買ってますけど、やっぱり新しいiPhoneが定価15万をコンスタントに超えてくると、やっぱり厳しいという声が上がってきても不思議じゃないかなと思いますね。

特にiPhoneは国内でシェアが大きいので、今後Androidなどにシェアを奪われていくんじゃないかとちょっと焦っています。

iPhone向けのプレミアムな開発を続けていけばいいだけの話なんですがね。

それ以外は本当に素晴らしいです。

とても長い製品寿命、使いやすいUI/UX、いつものAppleという感じで最高です。

あ、あとMVNOやめますね。。。Apple Watch の Cellular機能がMVNOだと利用できないので。

明日あたりdocomoMNPしてきます( ・`ω・´)

DSDSなiPhone XsとXs Maxが発表されたが、日本国内ではau網をセカンダリとして使えないかもしれない話

こんばんわ。

今日の朝2時頃に、Appleが次期 iPhoneとなる「iPhone Xs」と「iPhone Xs Max」を発表しました。

iPhone XsとiPhone Xs MaxはiPhone史上初となる「Dual Sim」を採用していて、1台のiPhoneで最大2つの電話番号をハンドリングすることが可能です。

またこの機能は「Dual Standby」にも対応しているので、対応キャリアであれば理屈の上では2つの電話番号を同時に待ち受けできるものと思われます。

今回はそんなiPhoneが市場初対応した「DSDS」のサポートドキュメントを閲覧していて気がついたことを共有したいと思います。

iPhone XsとiPhone Xs Maxでは、au網の回線をセカンダリに設定した際に音声通話ができないかもしれない話

今回参考にしたサポートドキュメントは「Learn about Dual SIM with your iPhone Xs or iPhone Xs Max」です。

https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fsupport.apple.com%2Fja-jp%2FHT209044support.apple.com

このサポートドキュメントには大きく分けて次の点が記載されています。

  1. 必要なもの
  2. eSIMの設定方法
  3. 契約したPlanへのラベル設定
  4. 電話とSMSの利用方法

ここで問題にしたいのは、4番の説明に利用されている、スクリーンショットです。

次の写真は、「Learn about Dual SIM Status icons」で説明のために掲載されている画像を”引用”したものとなります。

f:id:h1d3mun3:20180913185241j:plain

この画像を参考にすると、キャリア1はLTE網で接続し、キャリア2もつながっていることが確認できます。

この写真の問題点

この写真の最大の問題点は、

「”Career 2″表記の右隣にステータスアイコンが表示されていないこと」

です。

iOS端末ではキャリア表記の隣に、接続状況を視覚化したアイコンを表示します。

アイコンの詳細については次のサポートドキュメントで確認できます。

https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fsupport.apple.com%2Fen-us%2FHT207354support.apple.com

このため、サポートドキュメントに掲載している写真では、

セカンダリのSIMがLTEで接続されているのか、3Gで接続されているのか区別がつかない」

という問題があります。

このため、セカンダリSIMに関しては、「3G」での通話が想定されているのかもしれません。

これがなぜau網に影響するのか

実は、日本国内でサービスしているau網ではSIMカードの種類により3Gで通話ができない場合があります。

auでの3G通話の詳細についてはASCII.jpの次の記事がわかりやすいので、参考にしていただければと思います。

https://hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fascii.jp%2Felem%2F000%2F001%2F689%2F1689269%2Fascii.jp

また、auの3Gサービスは今年の11月7日に新規申し込みの受付を終了します。

https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fk-tai.watch.impress.co.jp%2Fdocs%2Fnews%2F1133920.htmlk-tai.watch.impress.co.jp

以上の点から、

「もしもiPhone XsのDSDSがセカンダリの3G運用を想定するものだった場合、通信会社の都合上、au系のサービスをセカンダリとすることはできない。」

ということになります。

これは問題です。

たとえば、次の手順で利用を行う場合などに影響が出る可能性があります。

  1. auでiPhone Xsを契約し、SIMロック解除した。
  2. 仕事のやり取りを行うeSIMをdocomo系で契約した。
  3. eSIMで契約しているdocomo系をプライマリに設定した。

上記手順で操作した場合、

「手順1で契約したau電話番号が利用できなくなる」

可能性があります。

こればっかりは実際にiPhone Xsが発売され検証を待つしかありません。

結びに

この記事は気がついたことを速書いたのでわかりやすいとはいえないめんがありますので、後でわかりやすく書いた記事を元気があったら記載予定です。

fastlane matchで、ソースコードと証明書を管理するリポジトリは別にしておいたほうが、神のご加護を得られる話

会社でiOSアプリ開発をしています。

会社での開発は、だいたい次のような感じで”そこそこ”自動化しております。

  • fastlaneを導入
  • 証明書管理はmatch
  • 検証版とリリース用にlaneを書いて、コマンドを叩くだけでデプロイできるようにしている。

昨日、iOSアプリをリリースしようとして、fastlaneの証明書の解決ができなかったので6時間ほど格闘しました。

で、原因は不明なんですがいろいろ調べていくうちに解決はできました。

解決方法は、

fastlane matchで証明書を管理するリポジトリと、ソースコードを管理するリポジトリを分ける

でした。

・・・なんで解決したのかわかりませんが、githubのissueを読んだりしていると、なんとなく

ソースコード管理と証明書管理は別のリポジトリで行っている前提」

で話が進んでいたので、そのとおりに直してみた次第です。

(なんでかなー・・・

僕みたいに一緒にして管理している場合は悲しいことになりますので、注意しましょう