たいやき屋ショック 〜エンジニアの給料について

先程、下記のようなツイートを見つけました。

ちょっとこのツイートからいろいろ学べる部分をケーススタディ方式で見ていこうと思います。

たいやき屋の給料について

まず、先程のたいやき屋の給料を最大限労働者よりの観点で分析すると、下記のような条件です。

  • 学歴不問
  • 経歴不問
  • 必要なのはやる気だけ(事前知識不要・職場で育成前提)
  • 家族手当あり
  • 住宅手当あり
  • 四保険完備

つまり、

中卒でも、年齢が進んでいても、経験がなくても、正社員として雇用されれば月給28万円からのスタート

というわけですね。

ボーナスなしと仮定して、諸手当を除いた税引前年収を計算すると

28 * 12 = 年収336万円

ですね。

どんなに業界未経験でも、税引前年収336万円スタート。

いい条件じゃないですか。

エンジニアの給料について

さて、僕はiOSエンジニアです。

僕がたま~に見るGreenという転職サイトで検索ワード「未経験」で調べると、結構ありますね、最低年収が336万円未満の会社。

「未経験」でGreenを検索

平気で下限年収を300万に設定している会社がありますね。

こういう会社は次のように言われてもどうしようもないですよね・・・

  • 専門性が高い「プログラミング」というスキルを持った人間がいながらも、たいやき屋未満の売上しか出せていない

→ 経営陣があまり良くないだけでは :thinking_face:

思ったこと

とてもいいながれです。

このような事例は多く出るものではありませんが、このような事例が一つでもあると、提示年収が336万円より低い場合に求職者は例えば次のような行動を展開できます。

  • この採用は大学新卒者の採用です。学歴不問の採用で月給28万円スタートの会社が大阪にありますが、御社ではなぜ提示年収が336万円未満なのでしょうか。
  • 私は専門性の高い〇〇という言語のプログラマーです。経験不問で月給28万円で人を採用するたいやき屋がありますが、御社ではなぜ提示年収が336万円未満なのでしょうか。

いいですね、僕も積極的に使っていこうと思います。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.